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| 2006年9月20日 水曜日 | |||
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韓国の先端技術流出が深刻化 国家情報院が03年から72件摘発 日本では、海外への技術流出に対する懸念が叫ばれて久しいが、お隣の韓国でも同様な事例が増えている。摘発事件にまで発展しているケースもあり、状況は深刻化している。 2006年7月末、ノンメモリー半導体技術を中国に流出し、大量に委託生産を試みた疑いで、関連会社の役員と現職大学教授が、検察と国家情報院(国情院)に摘発されたほか、8月初めには有機ELの製造技術を海外に持ち出そうとした関連研究員らも身柄を拘束された。 国情院産業機密保護センターによると、03年以降、摘発された技術流出の件数は72件に上る。内訳は、04年26件、05年29件、06年上半期11件ととなっている。 91年に産業スパイの摘発活動を開始した国情院は、03年10月に国内担当次長の傘下に産業機密保護センターを設置したが、十分な効果は得られていないようだ。 ![]() |
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