|
|
![]() |
||
| 2010年6月2日 水曜日 | |||
|
|
CMP装置・部材、再浮上は増強投資待ち 稼働率向上だけでは元に戻らない 10年度は装置回復で増額 2009年度(09年4月〜10年3月)のCMP(Chemical Mechanical Polishing)装置および関連材料(スラリー、パッド、ドレッサー)市場は、装置市場の低迷や部材の単価下落などで3%減の1910億円にとどまった。10年度は装置の需要回復などで15%増の2200億円強になると想定される。だが、本格的な再浮上には、デバイスメーカーの増産投資によるウエハー投入能力のアップが不可欠だ。 |
||
|
© Copyright 2010 Sangyo Times, Inc. All Rights Reserved |
|||