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| 2006年11月 |
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![]() ◇ 待望の「ナノテク総合データブック」発刊 ◇ ナノテク研究・ビジネス化の現状と将来を徹底展望 ◇ ナノテクの「キーカンパニー」700社と「キーパーソン」300人を一挙公開 ◇ ナノテクで経済活性化を目指す国内自治体&世界の取り組みも紹介 ◇ ナノテクの基礎が判るキーワード100語を解説
ナノテクノロジーは、特定の産業分野を指す言葉ではなく、あらゆる産業に応用しうる基盤技術である。ナノテクを活用することで、既存製品の著しい性能向上が可能となるだけでなく、まったく新しい製品・産業を創出することも夢ではない。経済産業省から発表されたデータによると、ナノテクを活用した製品や材料の国内市場は、2030年には26兆円にまで拡大すると予測されている。現状では2兆円そこそこであるが、今後は加速度的に伸びていくと予測されている。それゆえ、産業界がナノテクに寄せる期待は大きく、ナノテクを活用した研究開発事例の発表がここ数年急増している。また、国や地方自治体、大学もナノテクに大きな期待を寄せる。国や地方自治体は、わが国のものづくり産業を再活性化させるための切り札と捉え、多額の予算をかけて様々なナノテク振興策を打ち出している。また大学も、迫りくる少子化時代に生き残るための切り札としてナノテクを捉え、企業と連携した振興策を打ち出している。 小社では、ナノテクが産業界にもたらす様々なインパクトを追いかけ、ものづくり産業振興に貢献すべく、2003年7月に日本初のナノテク専門週刊誌「週刊ナノテク」を創刊した。以降今日にいたるまでの3年余りの間、ナノテクに関わる様々な企業および研究者の方から多大なご協力・ご支援を得ることができた。本書『ナノテク産業総覧』は、その「週刊ナノテク」、および姉妹紙である「半導体産業新聞」が蓄積してきた膨大なデータをもとにまとめ上げた、日本初の本格的なナノテク・ダイレクトリーである。 主な内容としては、ナノテク関連企業(第2章)およびキーパーソン(第3章)約1000件の最新動向を収録している。ここでは連絡先に加え、ナノテクに関する取り組みの最新動向を余すところなく掲載している。そのほか、第1章では総論として、ナノテクの市場性を展望しているほか、わが国におけるナノテクビジネス化推進の旗振り役として精力的な活動を続ける「ナノテクノロジービジネス推進協議会(NBCI)」にもご協力いただき、同協議会の取り組みをご紹介している。第4章では、国内の有力大学や自治体、世界各国のナノテク推進状況を網羅。さらに第5章では、ナノテクを語る上で欠かせないキーワード100語を選りすぐって解説している。
第1章 激動のナノテク産業・最新市場動向を読む 第1部 2030年のナノテク市場は26兆円規模に成長 第2部 ブレイクまで待てない!ナノテク8分野の産業ロードマップとのその解説 第3部 ナノテクノロジーの標準化に向けた取り組み 第2章 ナノテク企業録 ナノテク関連企業の最新プロフィール、最新ビジネス・研究動向を一挙掲載 第3章 ナノテク人名録 大学・公的研究機関・企業の 事業推進者および研究者の最新プロフィールを一挙公開 第4章 ナノテクで活性化を目指す 大学・研究機関、世界各国、自治体の取り組み 第5章 ナノテク基礎用語集 ナノテクが分かる100語
『ナノテク産業総覧』 ◇ A4変形判 519頁 ◇ 定価 2万5,200円(本体2万4,000円) 〒共
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